新薬のメガリスと血管拡張剤塩酸について

メガリスは2007年に日本で登場したED治療薬であり、勃起改善に良い効果を期待できます。
勃起不全だけでなく、中折れや早漏などの症状にも有効であり、最大36時間の効果持続力が大きな魅力です。
ジェネリック医薬品なので元の薬と成分などに違いはないのですが、価格がかなりリーズナブルなので試してみると良いでしょう。
ジェネリック医薬品とは新薬と同じ成分と製法で作られた医薬品のことであり、元の薬と同じ効果を得られるとされています。
しかし、メガリスは正確にはジェネリック医薬品ではなくコピー品であると言えます。
もともとジェネリック医薬品を製造するためには、元の薬の医薬品特許が切れていることが前提なのですが、インド国内では特許継続中の薬のコピーを製造・販売することが認められています。
この法律はインドのみで適用されているため、ED治療薬のジェネリック医薬品は全てインド製となっています。
そのような薬を服薬しても大丈夫なのか心配になるかもしれませんが、インドの有名な製薬会社が製造しているので問題はないでしょう。
安全性もしっかりしていますし、価格も安くなっているということで人気が高くなっています。
ちなみに、インド国内でのみ製造が許可されているため、販売もインド国内のみとなっています。
そこで日本から入手したいという場合、個人輸入を利用する必要があります。
メガリスには血管を拡張させる作用があるため、その作用によって勃起をサポートしています。
そのため血管拡張剤塩酸と併用すると血圧が下がりすぎてしまうことがあるので注意しましょう。
血管拡張剤塩酸とは、中枢性や末梢性に作用して血管拡張を引き起こす薬物のことであり、抗高血圧薬や心不全治療薬などに分類されます。